長時間フライトはこれで3度目。前回は日系だったので不自由なく過ごせましたが、今回はアジア系とはいえ外資系のエアラインなので、言葉の壁があります。
そのぶん自分で何とかできるように、快適に過ごす方法を徹底的に調べました。
この記事では実際に使用してみて本当に役立った持ち物8選を忖度なしでご紹介します。
これから長時間フライトを控えている方の参考になれば嬉しいです。
目次
- フライトソックス
- 鼻炎スプレー
- 喉ケア用品(のど飴・濡れマスク)
- 水分補給用の水筒
- スリッパ
- ネックピロー
- ホットアイマスク
- 睡眠系サプリメント
- まとめ
フライトソックス
今回紹介する中で、一番感動したアイテムです。
これまでは普通の着圧ソックスを使っていたのですが、長時間のフライトでは足がむくんでしまい、靴が入らなくなることもありました。
それほど期待せずにフライトソックスを購入してみたのですが、履いてみてびっくり!
それでも多少はむくみますが、足がパンパンにならずに済みました。
長時間フライトで足のむくみに悩んでいる方には、ぜひ試してみてほしいアイテムです。
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鼻炎スプレー
長時間フライトでは、離着陸時の気圧の変化で鼻や耳がつらくなることがあります。特に私は副鼻腔炎持ちなので、悪化すると大変です。
手元に鼻炎スプレーがあると、症状を和らげられて安心です。
特に着陸前には気圧の上昇があるので、ワンプッシュしておいています。
なお、海外便では鼻炎スプレーも液体物として扱われるため、機内持ち込みの際はジップロックなどの透明な袋に入れておく必要があります。
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喉ケア用品(のど飴・濡れマスク)
機内は砂漠ほど乾燥していると言われており、気づくと喉がイガイガしてしまうこともあります。
私はのど飴と濡れマスクをセットで持ち込むようにしています。
のど飴は森川健康堂のプロポリスキャンディーを愛用しています。のど飴にしては少しお高めですが、プロポリス特有のピリッとした辛みがあり、喉にいい気がしています(笑)。
濡れマスクは、寝る時につけているだけで喉の乾燥をしっかり防いでくれるので、長時間フライトには欠かせません。
到着後に喉の調子を崩さないためにも、乾燥対策はしっかりしておくのがおすすめです。
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のど飴
濡れマスク
水分補給用の水筒
国際線では、機内に持ち込める水分の量に制限があります。
こまめな水分補給は、長時間フライトで注意したいエコノミークラス症候群の予防にも効果的だと言われています。
制限エリア内で購入するのも割高で、もったいないと感じます。かといって、CAさんにお水を何度もお願いするのも申し訳ないしめんどくさいです。
そこで、空の水筒を持って行き、保安検査後の制限エリア内にあるウォーターサーバーで水を補充するようにしています。
これなら遠慮なく好きなタイミングで水分補給ができ、フライト中も快適に過ごせます。
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スリッパ
長時間、靴を履いたままだと足がむくんで窮屈に感じるだけでなく、靴の中が蒸れて不快感が出てきます。
エコノミークラスでは機内でスリッパが配布されることもありますが、生地が薄っぺらく心もとないことが多いです。
そこで、折りたたみタイプの薄めのスリッパを自分で持って行くようにしています。コンパクトに収納できるので荷物にもなりにくく、機内で履き替えるだけで足への負担がかなり軽くなり、到着後の疲れ方も全然違いました。
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ネックピロー
ネックピローは荷物としてはかさばりますが、私にとっては必須アイテムです。
首の下に挟んで使うだけでなく、膝の上に置いたり、腰の後ろに回してクッション代わりにしたりと、色々な使い方でリラックスできます。
かさばるのが気になる方には、空気を入れて膨らませるタイプがおすすめです。使わない時はコンパクトに収納できるので、荷物を減らしたい方にもおすすめです。
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ホットアイマスク
長時間フライトでは、機内モニターやスマホを見る時間が長くなり、目が疲れてしまいがちです。
私は蒸気で温まるホットアイマスクを愛用しています。薄くてかさばらず、使い捨てタイプなので荷物にもなりにくいのが便利なポイントです。
疲れた目を休められるだけでなく、じんわりとした温かさで眠りを誘ってくれます。
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睡眠系サプリメント
長時間フライトは、個人的には、いかにしっかり眠って時間を稼ぐかにかかっていると思います。
私は睡眠をサポートするサプリメントを飲むようにしていて、気休め程度かもしれませんが、時差があるときでもよく眠れている気がしています。
愛用しているのは韓国の「メラメイト」というサプリメントで、グミタイプで美味しく摂取することができます。
海外製のサプリメントのため、体質に合うか気になる方や成分に不安がある方は、使用前に医師や薬剤師に相談することをおすすめします。
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まとめ
今回は言葉の壁を心配していましたが、CAさんが日本語ペラペラで、思っていたよりずっと快適に過ごせました。
今回紹介したものは、実際に長時間フライトを経験するなかで「持ってきてよかった」と感じたアイテムばかりです。
長時間フライトを予定している方は、ぜひ機内持ち物の参考にしてみてください。
少しでもフライトの快適さアップのお役に立てたら嬉しいです😊
なお、旅行全体で役立ったコスメ・美容アイテムについては、別記事「旅行に持って行ってよかったコスメ・美容アイテム」でまとめているので、あわせてチェックしてみてください。
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