旅行前、「コスメはどこまで持って行けばいいんだろう?」といつも悩みます。
荷物はできるだけコンパクトにしたい一方で、旅先でも肌のケアはさぼりたくない……。
そんな試行錯誤を重ねるなかで、「これは本当に持って行ってよかった」と思えるコスメ・美容アイテムが見えてきました。
今回は、実際の旅行で役立ったコスメ・美容アイテム7選と、番外編を1つご紹介します。
荷造りに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
目次
- コンタクトケース活用術
- エリプスの1回分オイル
- 卓上ミラー
- ダイソーの小分けパウチ
- パック
- 化粧落としシート
- ワンデイコンタクト
- 番外編:シャンプーは現地調達
- まとめ
コンタクトケース活用術
普段使っているファンデーションや美容液をそのまま持って行くと、意外とかさばってしまいます。
そこでおすすめなのが、空のコンタクトケースに詰め替えて持ち運ぶ方法です。
左右2つに分かれているので、リキッドファンデと美容液など、2種類を分けて入れられるのも便利なポイントです。
100円ショップでも手に入るので、旅行用に1つ用意しておくと荷物がぐっとコンパクトになります。
エリプスの1回分オイル
トリートメントは容量が多いものが多く、そのまま持って行くと荷物がかさばりがちです。
そこで愛用しているのが、エリプスの1回分ずつ使えるヘアオイルです。
1粒で1回分がちょうど使い切れるので、詰め替えの手間がなく、旅行の日数分だけ持って行けば荷物にもなりません。
パッケージもコンパクトなので、ポーチやスーツケースの隙間に入れやすいのも嬉しいポイントです。
私が持って行った商品はこちらです👇
卓上ミラー
ホテルの洗面台は日本より低かったり、鏡が遠かったりすることがあり、立ったまま化粧をするのが意外とつらいと感じることがあります。
そこで卓上ミラーを1つ持って行くようにしたところ、好きな体勢・好きな明るさの場所でメイクができて、ぐっと楽になりました。
折りたたみ式でコンパクトなものを選べば、荷物にもなりません。
似たタイプの商品はこちらです👇
ダイソーの小分けパウチ
化粧水や乳液などを旅行用の容器に小分けするのは、意外と手間がかかります。
そこで活用しているのが、ダイソーで購入できる1回分ずつパウチできるタイプの容器です。
必要な日数分だけ用意すればいいので詰め替えの手間が少なく、使い切りタイプなので衛生面でも安心です。
100円ショップで手軽にそろえられるのも嬉しいポイントです。
パック
旅先では観光で歩き回って疲れていても、肌のケアはしっかりしたいものです。
シートパックなら貼るだけでサッと保湿できるので、疲れて何もしたくない日でも続けやすいアイテムです。
機内やホテルの部屋は乾燥しやすいため、旅行中は特に活躍してくれます。
私が持って行った商品はこちらです👇
化粧落としシート
普段は肌をこすらないよう、泡タイプのクレンジングを使うようにしています。ですが、旅行中はそんなことも言っていられません。
観光でたくさん歩いた日は、正直クレンジングをする元気もないくらい疲れていることがあります。
そんなときに助かるのが化粧落としシートです。
サッと拭き取るだけでメイクオフできるので、疲れて洗面所に長時間立っていられない日でも、肌のケアをサボらずに済みます。
私が持って行った商品はこちらです👇
ワンデイコンタクト
普段はハードコンタクトを使用しているのですが、旅行中はワンデイタイプのソフトコンタクトを用意するようにしています。
観光で疲れて帰ってきたときでも、パッと外して捨てられるので、ケア用品を持ち歩く必要もなく気楽です。
普段ハードコンタクトや2weekタイプのコンタクトを使用している方でも、旅行中だけワンデイに切り替えると、荷物と手間がかなり減らせるのでおすすめです。
番外編:シャンプーは現地調達
ヨーロッパ旅行では、日本から持って行ったシャンプーが現地の水(硬水)だとうまく泡立たず、髪がキシキシになってしまいました。
硬水エリアを旅行する場合は、無理に日本のシャンプーを持って行くよりも、現地のスーパーやドラッグストアで購入する方が快適に過ごせることもあります。
荷物を減らせるうえに、現地限定のパッケージを楽しめるのも旅の醍醐味です。
まとめ
今回紹介したものは、実際の旅行で「持って行ってよかった」「こうすればよかった」と感じたコスメ・美容アイテムばかりです。
荷物をコンパクトにしながら、旅先でも肌のケアや身支度をラクにしたい方の参考になれば嬉しいです。
なお、長時間フライト中に役立つ持ち物については、別記事「長時間フライトで本当に持って行ってよかった持ち物8選」でまとめているので、あわせてチェックしてみてください。


コメント