34B Astotel宿泊記|パリで泊まってよかったホテル【実体験】

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パリ5泊の旅行で宿泊したのが「34B Astotel」というホテルです。

実際に泊まってみると立地の良さや設備の充実ぶりに大満足だったので、良かったポイントを写真とあわせてご紹介します。

これからパリ旅行のホテル選びをする方の参考になれば嬉しいです。


目次

  1. 34B Astotelの基本情報
  2. 宿泊料金の目安
  3. 立地|駅徒歩5分・スーパー1分・ランドリー3分
  4. 客室|スーツケース2つ広げられるツインルーム
  5. Astotel系列共通ラウンジが使える
  6. 朝食|1泊2人3,000円で種類豊富
  7. まとめ

34B Astotelの基本情報

34B Astotelは、パリ9区にある3つ星ホテルです。

ホテル全体がフランスの国旗と同じトリコロールカラー(青・白・赤)で統一されていて、一歩入った瞬間から「パリに来た」という気分を盛り上げてくれる内装でした。

ルームキーもとても可愛らしいデザインで、細かいところまで気分が上がるホテルでした🩷


宿泊料金の目安

今回の宿泊料金は、5泊朝食付きで2人合計26万円ほど(1泊あたり約5万2千円)でした。

決して安くはありませんが、今回は直前予約だったため相場より高くなっていた可能性があります。予約のタイミングを図れば、もう少しお得に泊まれるかもしれません。

私はいつも、予約サイトと公式サイトの両方を比較してから予約するようにしています。

気になる方は、下記から最新の料金や空室状況をチェックしてみてください👇

agodaで見る

Trip.comで見る

ホテル公式サイトで見る


立地|駅徒歩5分・スーパー1分・ランドリー3分

今回のホテル選びで特に重視したのが立地です。

  • 駅まで徒歩5分
  • ミニスーパーまで徒歩1分
  • コインランドリーまで徒歩3分

さらに、人気の激安ビストロ「ブイヨン シャルティエ」も歩いて行ける距離にあり、食事の面でも困りませんでした。

徒歩1分のミニスーパー「Monop’」も何度もお世話になりました。持参したお味噌汁とおにぎりにスモークサーモン(3€)を足すだけで夕食を済ませた日もあり、外食費が高いパリではかなりの節約になりました。

観光の拠点にしやすいだけでなく、飲み物や軽食をすぐ買いに行けたり、洗濯にも困らなかったりと、滞在中ずっと便利さを感じていました。


客室|スーツケース2つ広げられるツインルーム

今回は一番コンパクトなツインルームを予約しましたが、スーツケースを2つ同時に広げられるスペースがありました。パリは客室が狭いホテルも多いと聞いていたので、これは嬉しい誤算でした。

可愛らしいデスクもあり、身支度やメイクをするスペースとしても活躍してくれました。

また、事前にリクエストしていたところ、バスタブ付きのお部屋にしてもらえました(必ず希望が通るとは限りません)。

冷蔵庫の中の飲み物は飲み放題で、なくなると毎日補充してもらえました。缶のお水も入っていたので、水分補給の面でも助かりました。

パリで飲み物を普通に買うと500円以上することもあるので、これが無料で飲み放題なのはかなりお得に感じました。


Astotel系列共通ラウンジが使える

Astotel系列のホテルラウンジは、午後2時から午前2時まで利用することができます。

お菓子やパンも置いてあり、夜遅くに小腹が空いたときにも重宝しました。

ラウンジのトイレも使い放題なのが地味にありがたいポイントでした。パリは公共トイレが少ないので、外出中に困ってもホテルに戻ればすぐ使えるトイレがあるのは安心感があります。

シャンゼリゼ通りやオペラ地区にもあり非常に便利で何度もお世話になりました。

Hôtel Astra Opéra

朝食|1泊2人3,000円で種類豊富

朝食付きのプランにしたのですが、1泊2人で3,000円くらいでした。

フルーツやソーセージ・スクランブルエッグなどのホットミール、野菜も少しあり、種類が豊富で飽きませんでした。

パリでの食費はとても高いので、朝食付きプランにして良かったと感じています。


まとめ

34B Astotelは、駅・スーパー・ランドリーが近い好立地に加えて、可愛らしい内装、充実したラウンジと朝食など、パリ旅行の宿泊先としてとても満足度の高いホテルでした。

パリでのホテル選びに迷っている方は、ぜひ候補に入れてみてください。

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